古典鍵盤楽器 徒然草

 

目白から音楽で支援を! 東日本大震災復興支援コンサート

コンサートの収益から義捐金を寄付いたします

 

コンサート予定

七:

2018年7月18日(水)

  1. 19〜20時半 コンサート




出演: 筒井 一貴

料金: 3500円(当日精算)

主催:

  1. 目白古楽ネットワーク 梅岡

  2. umeoka-gakki@nifty.com

  3. http://umeokagakki.cocolog-nifty.com/blog/

  4. http://umeoka-gakki.music.coocan.jp/

共催: 自由学園明日館

連絡先:

  1. bergheil69@me.com(筒井)



筒井 一貴

Blog:

  1. http://bergheil.air-nifty.com/blog/

YouTube:

  1. http://www.youtube.com/user/bergheil69


facebook:

  1. http://facebook.com/bergheil69

Flickr:

  1. http://www.flickr.com/photos/bergheil/


東京農工大学農学部卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科修了。

1999年に完成したクリストフォリ・ピアノの複製楽器(大阪、山本宣夫製作)によるデモCDが内外で高く評価され、2000年イタリアでのユーロ・ピア ノコングレス2000、およびウィーン美術史博物館古楽器コレクションでこの楽器が展示されるきっかけとなる。以後2004年東京文化会館小ホールなど、クリストフォリ・ピアノによる演奏会を 定期的に開催、この楽器の第一人者として活躍。

他、2001年に石川県立音楽堂オープニングイベント「音楽堂 楽器博物館」にて5種類のピアノを使った演奏会、ザ・フェニックスホール(大阪)のレクチャーコンサートシリーズ「ピアノはいつピアノになったか?」 (2003年3月-2005年3月開催)第1回での演奏、2003, 2009, 2013年の国際クラヴィコードシンポジウム(イタリア)での演奏など、鍵盤の種類を問わず幅広く活動。

楽器の魅力のみならず、楽曲自体の魅力を十全に伝 える柔軟性を体得している。現代ピアノでは合奏および伴奏を得意とし、柔軟かつきめ細かな合奏が各地で好評。モーツァルトの旅行用クラヴィコード(複製)を使った親密な雰囲気のライブも支持が広がっている。


機械的事務的な現代社会において忘れ去られがちな「生き物としての人間」再発見のため、<優しさ、柔らかさ>を音楽で伝えることを最大の目標としている。ただ楽器を演奏するに留まらず、愉しく音楽を伝える達人。



重要文化財 自由学園明日館

URL: http://jiyu.jp/

Address: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-31-3

 

古典鍵盤楽器 徒然草 七

ウィーン式フォルテピアノでシューベルトとショパンを

 

2018年7月18日(水)

自由学園明日館 Room1921 19時開演


1925年フランク・ロイド・ライト建築の重要文化財「自由学園明日館」共催による古楽器による震災復興支援コンサート。現代のコンサートホールでは体験し得ない音響の歴史的建造物で、古典鍵盤楽器の演奏をお聴き頂けます。


ショパンと言えばプレイエルピアノですが、実は初代プレイエルは
モーツァルトの一歳年下でハイドンの知遇を得たウィーンの作曲家でした
シューベルトとショパンは一見関係なさそうですが

ウィーン式フォルテピアノという糸でつながっているのです!


1820年当時のオリジナルフォルテピアノで、

1925年建築そのままの重要文化財の建物で、

・ウィーン式フォルテピアノの異なった魅力を!

<出演>

 筒井一貴(フォルテピアノ)

<使用楽器>

Johann Georg Gröber 製作(1820年オリジナル)

 ウィーン式6オクターヴ


<プログラム>

シューベルト (1797-1828)

 6つの楽興の時 D780 (op.94)

ショパン (1810-1849)

 2つのノクターン op.55(第15,16番)

 3つのワルツ op.64(第6〜8番)

 3つのマズルカ op.50